It Could Happen To You
今度の日曜日に、僕が所属しているジャズ・バンドの練習があります。
バンドの楽器編成は、サックス、トランペット、ギター、ピアノ、ベース、ドラムスという、ゴージャズかつご機嫌なもので(さながら「幕の内弁当」ですね)、僕はギターで参加しています。
練習曲は「It Could Happen To You」。
1944年のアメリカ映画「そして天使は歌う(And the Angels Sing)」で使われたという、とっても古い曲です。
1956年のマイルス・デイヴィスの有名なアルバム「リラクシン(Relaxin' With The Miles Davis Quintet)」にも収録されていて、僕も何度も聞いているはずなのですが、楽譜を見てもイマイチぴんと来ない感じで、イメージが湧かず、どう料理(演奏)したものかと思案していましたが、YouTubeですごくお洒落でクールなギター・プレイを見つけました。
オランダ人のジャズ・ギタリストで、Matt Ottenさんという人の演奏です。
よろしければ聞いてみて下さい。⇒ こんなふうに弾けたらいいなぁ!
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